ごあいさつ

「年功的賃金を是正する・賃金制度の再構築」
(判例に基づき、賃金の適正配分、賃下げ、不利益変更にどう対応するか)

賃金の年功化は、いつの時代でも問題視されています。最近、再び賃金の年功化や人事の硬直化が指摘され始めました。バブル景気時に大量採用した方が40歳台に突入し、人件費の高騰や人事の硬直化に直面している企業が多くなったためです。この場合、賃金決定基準や人事評価を根本から見直し、人事処遇を一度リセットする必要があります。
一方、若年層の昇給が抑えられており、このまま継続すると今の40歳から50歳台の賃金水準には達成せず、モチベーションダウンの原因にもなっています。
そこで抜本的な賃金制度の見直しが必要となりますが、一部に賃金カットなどの不利益変更が生ずるために、慎重にしなければなりません。また、一方において人材を育成して職場を活性化させる必要もあります。
弊社では過去の労働判例を調査して、「不利益変更に合理性あり」とされた判例と「不利益変更に合理性なし」とされた判例を分析しました。その結果、「合理性あり」と判断されるための基準と、賃金制度の再構築の傾向を把握することができました。
この分析結果をもとに賃金の年功化で悩む企業の問題解決に取り組もうと考えています。
また大手法律事務所の弁護士による専門的な相談対応の体制も整えており、人事制度設計以外の法律問題にも対処できるようにしております。
どのようにしたら不利益変更をクリアし、合理性のある賃金制度を構築できるか。賃金の年功化でお悩みの方は、一度問い合わせください。


 

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